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蚊の出る季節になった [虫]

今日、今年はじめて蚊にさされました。

刺されるとかゆい。

で、2か所目発見!

ここもかゆい!

昨年はデング熱騒動もあり蚊について調べてみました。

どれぐらいの時期から活動するのでしょうか?
蚊は気温が15度以上になると吸血を始め、15度以下に下がったり、35度を越えることがあると、じっとして動かなくなるようですね。

東京では
東京の気温
東京の気候

4月の平均気温が15度を少し下回るぐらいなので、4月下旬には吸血活動をはじめ、11月の平均気温が12から13度位なので、11月に入るとあまり活動しないようです。

また、飛ぶ能力は低く、少しの風によってあまり飛べなくなるそうです。
風がある日は、蚊に刺されてない気がします。

蚊は普段は、植物の蜜などをエサにしています。甘いものが好きなようです。
しかし、メスは産卵をするために、必要なエネルギーをとるために血を吸い、人間に限らず犬・ネコなどを吸血の対象としています。稀に、鳥や魚の血まで吸うこともあるそうです。
あくまで産卵の栄養補給なので、オスはメスと違い血を吸うことはないですね。

刺されるとかゆくなる原因は・・・

蚊が自身の唾液を人間に注入するため、アレルギー反応がおこりかゆみをもよおします。
蚊は唾液を注入した後に血を吸い、この唾液がないと血が固まってしまい死んでしまうようです。

動物の体から放出する熱や呼吸で排出される二酸化炭素を感知し狙ってきます。

刺されやすい人の傾向は・・・
  • 新陳代謝が活発な人
  • 体温が高い人
  • 汗かきの人
  • 運動をした人
  • お酒を飲んだ人
のようです。

では、刺されないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

蚊が既にいる場合は・・・
  • 蚊のいそうな所は避ける。蚊を部屋に入れない
  • 蚊の好むニオイを絶つ
  • 肌の露出しない
  • 蚊が嫌うニオイがするものを近くに置く
などがあります。

元を絶つ。蚊を発生させない。
  • 蚊の発生源となる水場をなくす
  • 蚊の発生源となる水場をつくり、蚊の幼虫(ボウフラ)を発生させ、薬を入れて撃退
  • 蚊の発生源となる水場をつくり、蚊の幼虫(ボウフラ)を発生させ、水を道にぶちまける
  • 罠を仕掛ける
蚊がいなくなれば刺されない!

罠とは・・・
上記の水場をつくり撃退する方法の進化型で、ペットボトルで簡単に作れてしまいます。

罠その1
蚊を二酸化炭素でおびき寄せ、ペットボトル内に侵入した蚊は抜け出すことができず、そのまま内で死んでしまうという仕組みです。

作り方は・・・(参考サイトが詳しいです)
  1. ペットボトルを上下にに分割
  2. 「イースト」を入れ、発酵させる
  3. ペットボトルの口を逆さに差し込む
あとは庭などに置けばOKです。
2週間ごとに交換するのがいいようですね。

罠その2
ボウフラは水面で呼吸するため、水中を上がったり下がったりするそうです。
その時に、狭いペットボトルの口からボウフラが入りは逃げられなくなるという仕組みです。

作り方は・・・(参考サイトが詳しいです)
  1. 大きいペットボトルと小さいペットボトルを用意
  2. 小さいペットボトルを上下に分割
  3. 大きいペットボトルに小さいペットボトルの口側を逆さに差し込む
あとはボウフラがいる水に浮かべればOKです。
一網打尽とはいかないみたいです。

以下のサイトを参考にさせていただきました
タグ: 撃退

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